瀬良垣 弥保
Seragaki Miho
株式会社 TOYOUKE 代表取締役
一般社団法人 関西GX推進協議会 理事
GX Times Lab 編集委員(食・循環経済・国際展開領域)
「食とは、命をいただくこと」
──神饌(しんせん)の思想を現代の食体験へ。
食の循環からGXのもう一つの実装を社会に届ける。
プロフィール
神道の精神と食文化を結び、食の循環からGXを社会に実装する若手女性経営者
神道の精神と食文化の結合を事業の核に据え、「食べると運が開ける和スイーツ」を掲げる日本発の食ブランドTOYOUKE STANDを率いる代表取締役。伊勢神宮外宮に祀られる豊受大神(とようけのおおかみ)から社名を受け継ぎ、神様に供える「神饌(しんせん)」の思想を現代の食体験へと翻訳する独自の世界観を構築。京都・四条河原町に旗艦店を構え、香港・オーストラリアへと国際展開を広げてきた。
2021年よりフードロス削減プログラムを始動し、「2030年までに廃棄物量50%削減」を自ら掲げる。茶殻を再生させたアップサイクル焼菓子「感恩菓子」、米粉クレープ「神結」、天然清水かき氷「お神氷」など、複数の食循環ブランドを束ねて運営。店舗売上の一部を京都市環境政策局 資源循環推進課に寄付する形で、地域の資源循環にも直接還元を続けている。
2025年5月、大阪・関西万博「フューチャーライフヴィレッジ」のGX展示へ茶殻と手漉き和紙を画材として提供し、食と芸術を結ぶ循環の実装を体現。同年、一般社団法人 関西GX推進協議会の理事に就任。同年、TOYOUKE STAND メルボルン出店を発表した。掲げる理念は「食とは命をいただくこと。誰かを想って作ること」──20代にして国内外に複数のブランドを束ねる若手女性経営者として、食の領域からGXの実装を最前線で推し進める。
キャリア年表
食と神道文化からGXを社会に実装する軌跡
株式会社 TOYOUKE 創業・代表取締役就任
伊勢神宮外宮の豊受大神から社名を受け継ぎ、神饌の思想を現代の食体験へ翻訳する食ブランド「TOYOUKE STAND」を創業。京都・四条河原町に旗艦店を構え、「食べると運が開ける和スイーツ」を掲げる独自の世界観を確立。
フードロス削減プログラム始動
「2030年までに廃棄物量50%削減」を自ら掲げ、茶殻のアップサイクル焼菓子「感恩菓子」、米粉クレープ「神結」、天然清水かき氷「お神氷」など複数の食循環ブランドを展開。売上の一部を京都市環境政策局 資源循環推進課へ寄付し、地域の資源循環に直接還元。
大阪・関西万博「フューチャーライフヴィレッジ」へ画材提供
GX展示へ茶殻と手漉き和紙を画材として提供し、食と芸術を結ぶ循環の実装を体現。命の循環を可視化する4社共創の展示に、食ブランドの立場から参画した。
一般社団法人 関西GX推進協議会 理事就任
関西発のGX推進ハブの理事に就任。食・循環経済・国際展開の領域における実装リードを担い、現場発のサーキュラーエコノミーを社会へ広げる役割を担う。
TOYOUKE STAND メルボルン出店を発表
香港に続く国際展開として、オーストラリア・メルボルンへの出店を発表。神饌思想を核とする日本発の食ブランドを、国境を越えて届ける挑戦を本格化させた。
GX Times Lab 編集委員(食・循環経済・国際展開領域)就任
全国の中小企業経営層に向けた専門媒体「GX Times Lab」の編集委員に就任。食・循環経済・国際展開領域の専門監修を担当し、現場発のGX実装事例を読者に届ける。
専門領域
食・循環経済・国際展開からGXを社会に実装する
編集思想
食・循環経済・国際展開領域から発信する核心メッセージ
食とは、命をいただくこと
神饌の思想を現代の食体験へと翻訳し、
茶殻・廃棄物を価値へと再生させる食の循環を、現場から社会に実装する。
食べることが、誰かを想い、地域と地球を循環させる行為になる。
TOYOUKEについて
瀬良垣弥保が代表を務める株式会社 TOYOUKE
株式会社 TOYOUKE
食べると運が開ける和スイーツ
株式会社 TOYOUKEは、神道の精神と食文化の結合を核に、「食べると運が開ける和スイーツ」を掲げる日本発の食ブランドTOYOUKE STANDを運営する企業です。
伊勢神宮外宮に祀られる豊受大神(とようけのおおかみ)から社名を受け継ぎ、神様に供える「神饌」の思想を現代の食体験へ翻訳。京都・四条河原町の旗艦店を起点に、香港・オーストラリアへと国際展開を広げています。茶殻のアップサイクル焼菓子「感恩菓子」をはじめ複数の食循環ブランドを束ね、「2030年までに廃棄物量50%削減」を掲げて食の領域からサーキュラーエコノミーを実装しています。
事業内容
参考:所属プロジェクト
大阪・関西万博 フューチャーライフヴィレッジ 茶殻・手漉き和紙の画材提供による食と芸術の循環
TOYOUKE代表・瀬良垣弥保が、大阪・関西万博「フューチャーライフヴィレッジ」のGX展示へ茶殻と手漉き和紙を画材として提供。食の現場で生まれる副産物を芸術へと循環させ、命の循環を可視化する4社共創の展示に、食ブランドの立場から参画しました。
▲ プロジェクト記録動画
関連組織
瀬良垣弥保が代表取締役・理事・編集委員を務める3組織
食・循環経済・国際展開に関するご相談
フードロス削減・アップサイクル食品、神饌思想を核とした食ブランディング、
食の領域からのGX実装など、食・循環経済領域のご相談を承っています。